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彦龍@千駄木(2009年10月30日)

6年前の10月30日は出張で東京へ。
当時所属の業界の技術研究発表会が品川で開催され、ありがたいお話を聞くだけの出張です。
昼食は品達TETSUで済ませ、仕事終わりは千駄木へ向かいます。
目的地は、日本一不味いラーメン店、彦龍。この日が2回目の訪問。
この年いっぱいで閉店してしまうという噂を聞き、最後のお別れです。

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彦龍外観。店主が写り込んでいますw
注文前に真相を確認しました。
閉店の理由は、膝の大手術を受けるためだそう。手術後は正常に歩くことができなくなり、立ち仕事も厳しく、やむなくということらしいです。
という内容の記事が週間プレイボーイに載っているとか、この前はAKBの誰かが来たとか、トークライブのチケット買ってくれとか、相変わらずおしゃべりな店主。

メニューはこんな感じ。
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オススメを聞くと、ホームページラーメンだと。その理由は単価が高いから。らしい回答です。

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ホームページラーメン。いちおう塩味ですが、味付け薄く、かと言って出汁の旨味も無し。ただ具沢山というだけ。
初回訪問時のように練り物が傷んでいるなんてことはありませんでしたが、麺はヤワヤワでダマになっていて。
期待通りズイマー。

こんなに不味いラーメンなので、テレビ取材もたくさん受けています。
今まで彦龍のラーメンを食べた有名人は・・・

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錚々たる面々です。所々字が間違っています。誰かがHPにUPしたものを誰かがプリントアウトし、彦龍にFAX送信したものに、店主が後から書き加えているのだと思います。

それでは、参考文献の紹介を。
まずは、閉店の理由を語った週間プレイボーイの記事。彦龍に置いてあったやつを撮った画像です。

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もうひとつ文献。
2007年 アメーバブックス刊 「彦龍のノリヒコさん」

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初回訪問時にサインをいただいています。

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大変貴重な文献。国宝級です。

最後に、店主と記念撮影。

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週プレに書いてあった通り、チップ100円請求されましたw

呑助飯店@今池(2009年10月15日)

6年前の10月15日は今池の呑助飯店へ。
トーカイノスタルジックラーメンの第一回目の訪問店です。

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呑助飯店の創業は昭和25年。10月14日と15日は60周年記念フェアということで、ラーメンと生ビールが100円で提供されました。
店舗外観画像をズームすると、

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こんなポスターが貼ってあります。

注文するのはラーメンA.伝統の油こってり濃い口。通称重油ラーメンというヤツです。

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どんなラーメンかは今さら説明するまでもないでしょう。
ラーメンだけでは申し訳ないので、もう一つの呑助名物、餃子もいただきましたが、こちらは画像ナシ。

この時のラーメンの価格は550円。私が最後に訪問した2013年2月時点も550円でしたが、現在がどうかは確認できていません。
過去はいくらぐらいだったのか、文献で確認です。

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東海ウォーカー2000年1月18日号 表紙は松たか子。

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500円ですね。

次の文献。
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1996年刊 冬ぴあ 表紙はわたせせいぞう。

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19年前は450円。まぁそんなもんでしょう。

参考資料は、2004年訪問時に入手したもの。

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マッチの黒塗りされた支店は、ご親族が経営されていた近所の店のことでしょう。
興味深いのは、ショップカードの一文。
「類似店にご注意下さい」
これはどの店のことを指しているのでしょうか。
亜'らまの近くにあった第二呑助のことですかね?

恵證庵@常滑(2008年10月5日)

7年前の10月5日は常滑の恵證庵へ。
この日はIMASA『ラ』のネタ拾いですが、この店を頻繁に訪れていたのは、2000年とか2001年ぐらいだったかな。
八百善のすぐ近くなので、八百善が臨時休業だったり大行列だったりした場合に、緊急避難していましたね。

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食べたのは味噌ラーメン。大き目の丼にたっぷり野菜。味噌ダレは甘めでピリ辛、太平打ちの縮れ麺は自家製の手打ち。
味噌を食べたのはこの日が初でした。

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相方が食べたのはデフォの醤油ラーメン。以前自分がよく食べたのはコレですね。確か、味噌と醤油では麺の太さが違ったような。
ラーメン定食にすると、ご飯と鶏の唐揚げor味噌カツorエビフライでボリューム満点。八百善でなくても腹パンになったものです。

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そんな恵證庵ですが、2009年ごろに閉店。情報を耳にして駆けつけた時にはすっかり普通の住宅になっていました。

恵證庵に関する文献は2件。いずれもIMASA『ラ』で引用したものです。

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月刊ケリー2002年3月号別冊付録 ナゴヤラーメンナウ
保存状態があまり良くなく、だいぶボロくなっています。

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一風堂の社長が旨いって言ったのは何かの番組でしたっけ。覚えてないなー。

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2004年刊 ティーワン特別編集 最強ラーメン
この文献はレア度低め。持っている人も多いでしょう。

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コレが恵證庵をいちばん大きく扱った記事じゃなかったかな。

のり平@八事(2009年9月29日)

6年前の9月29日は八事へ。
現在の八事交差点付近はラーメン激戦区になっていますが、この頃はカジタさんの店とココぐらいしか有りませんでした。
この日はIMASA『ラ』ネタを拾いに行ってます。

店舗外観はこんな様子。店は2階にあります。
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階段下の案内看板。
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この日は学生の団体客が居て、店内が賑やか。
人気の味噌ラーメンをいただきました。

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えーっと、味はあまり覚えていません(汗)
不味くはなかったけど、そんなに美味しくもなかったっけ。
ラーメンだけでない豊富なメニュー構成で、学生が居酒屋代わりに使っている、という感じ。
そんなのり平ですが、2014年5月末に惜しまれつつ閉店しています。
結局、この一回しか行けませんでした。
現在、このビルの1階にはヤゴト55がテナントで入っています。行ったことないし行く気も無いけど。

のり平に関する資料は、IMASA『ラ』で使用した文献を。

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東海ウォーカー1998年1月20日号。表紙は稲森いずみ。

味噌ラーメンのジャンルで紹介されています。

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これを読むと、すごく手間をかけて作っているようです。
横浜中華街で修行を積んだ料理人から味を伝授されたっていうのがミソですねw

中村屋@高座渋谷(2002年9月22日)

13年前の9月22日は、神奈川に居ました。
同僚が彼女を連れて横浜に遊びに来ていて、ぜひ中村屋に行ってみたいとのことで、横浜駅まで迎えに行き、その足で高座渋谷へ。
保土ヶ谷バイパスが予想外の渋滞で到着がかなり遅くなり、12時過ぎに店に着いた時には長蛇の列。
席に着くまで2時間半以上待ちました。たぶん、ラーメン食べ歩きの中で一番待ったんじゃないかと。

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自身は中村屋二度目。初訪時は塩の特中村屋をいただいたので、この日は醤油の漬焼豚麺を真空平打麺で、燻味玉をトッピングしていただきました。

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淡い醤油にシッカリ出汁感、漬焼豚は甘香ばしく、真空平打麺はモッチリ。別皿の燻味玉はイマイチだったけど、とにかく美味かった。
この時は名古屋と首都圏のレベルの差を感じましたね。今はそうでもないと思うけど。

さて、所蔵文献と資料の公開を。
まずは資料から。ショップカードが3種類。

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左上のやつがこの日入手したもの。その下は確か2007年訪問時の入手。
右の縦書きのやつは海老名に移転した後のもので、2010年入手のもの。

文献は、横浜ウォーカー2002年12月19日増刊号。

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カネジンの麺を褒めまくった記事です。中村屋店主、若いですねー。
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