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銀座かねふく拉麺@上海・新天地(2004年10月24日)

先回のエントリーでも書いた通り、10年前の10月は上海に長期出張中でした。
土日の休日は日式ラーメン店巡り。この日は、新天地というシャレオツな観光地にある日式店へ。
実は、この2週前にも新天地を訪れ、ネットで情報を得た場所へ行ってみたものの見当たらず。
この日は再チャレンジだったのですが、先回は無かった看板を発見。同じ新天地内で場所を移動して営業していたことが判明したのです。

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店の名前は銀座かねふく拉麺。この地方でも「めんたいパーク」でお馴染みの、博多の明太子屋が経営する店。
この時は、なぜ銀座なの?と不思議に思っていたのですが、株式会社かねふくと株式会社東京かねふくで日本の東西を分けて管轄しているんですね。おそらく、この上海の店を管理していたのが東京かねふくで、本社がある銀座の地を名付けたということなのでしょう。

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いただいたのは、デフォのかねふくラーメン。漢字表記は「家内福拉面」となっているのが、なんとも日本人的な当て字の発想。在上海邦人にも大人気のフランス発スーパーマーケット「カルフール」の中華圏表記が「家楽福」なので、おそらくそれを真似たのでしょう。
価格は20元。当時のレートで約270円ですが、ローカルフードの4~5倍の値段です。
スープは予想通り、薄っぺらな豚骨風味。中国人好みの味付けです。
麺は中太でヤワヤワ。チャーシューは臭くて、メンマは変に甘い。
店員は皆、モニターから映し出される日本のドラマ(海賊版DVD)に夢中で、商売っ気もゼロです。
日本企業が経営しているとは思えないレベルの低さ。上海の日式ラーメン店の中でも下の下でした。

文献は無く、資料は箸袋とショップカード。

041024kanefuku03.jpg

さすが明太子屋です。ただし、メニューに明太子を使ったラーメンは有りませんでしたがw
流行っていなかったので、半年後に上海駐在として出向いた頃には案の定あぼーんでした。
跡地に入ったのは、小籠包が人気の鼎泰豐。確か上海2号店だったかと。現在はどうなってるか知りません。
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