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日本九秀拉麺@上海・徐家匯(2005年7月19日)

10年前の7月19日は、上海に駐在中でした。
この日は仕事終わりに駐在者・出張者と共に話題の新店へ。
場所は若者が集まる街、徐家匯。日本人向けの飲食店が少ないエリアにあえてオープンした店は、あの秀ちゃんラーメンの河原秀登氏が手がけたのです。

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かっちょイイ店構えです。どうやら独資ではなく中方との合弁という形を取った様子。

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店内シャレオツです。黒を基調としたスタイリッシュな内装に和の要素も取り入れられています。
この日はオープン5日目で、まだ河原氏もいらっしゃいましたが、お忙しそうで近づくことはできませんでした。
まだ日本人向けメディアには露出していなく、客層は中国人が中心といったところ。
ビールとつまみ数品、ラーメンはそれぞれ好みの物を注文。

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他の日式ラーメン店だと、まずはビール、そしてつまみの単品物、少し間を置いてラーメンが提供されるのが普通ですが、最初っから全部いっぺんに提供されました。ここら辺がまだまだなところかなぁ、と。
私が注文したのは、特製とろ肉チャーシュー入り豚骨麺。23元(当時のレートで約315円)なので、割と良心てきな価格設定かと。
見た目はそれっぽいけど、ある程度予想していた通りシャバイスープ。他の日式店の豚骨よりもだいぶマシですが、中国人にも有る程度受ける味を狙ったのでしょう。
麺は中国麺か日本麺から選択できるというシステム。もちろん日本麺をチョイスしましたが、細ストレートでやわやわ。
日本の物に似せようとした努力の跡は感じられます。
とろ肉チャーシューはまずまず。

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私と同じく駐在の加藤君が食べたのは特製とろ肉チャーシュー入り黒豚骨麺。
おそらくマー油入りということなんでしょうけど、見た目がマー油っぽくない。でもそれなりの味はしていました。

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出張中の出口君が食べたのは、豚骨雲南ラーメン。
雲南大学に留学していた彼が言うには、雲南の伝説の料理を豚骨風にアレンジしたモノだそう。
麺と具とスープが別々になっただけで、あんまり美味そうじゃないですよね。

参考文献はありませんが、資料は3点。
ショップカード、箸袋とおしぼり袋。

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この日は気付きませんでしたが、次の訪問時におしぼり代を徴収されていることが発覚。
ローカル店だとよく有る事ですが、日式の店では見たこと無く、ビックリしました。中方の力が強かったのかな。
この後、何回か行きましたが、程なくして閉店。ちょっと場所が微妙だったしね。
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